2018/11/28(Wed) 29(Thu) 2days of 是巨人 Days1:壺巨人(是巨人+壷井彰久) Days2:是巨人(吉田達也・鬼怒無月・ナスノミツル)


一度迷い込んだら決して帰ってこられない…ポリリズムの魔窟へようこそ

Days1

壺巨人(是巨人+壷井彰久)
吉田達也 Dr
鬼怒無月 Gt
ナスノミツル Ba
壷井彰久 Vn

2018/11/28(wed)
OPEN:19:00 / START 20:00
予約 ¥3,300(+1D) 当日¥3,800(+1D)

RESERVED

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Days2

是巨人
吉田達也 Dr
鬼怒無月 Gt
ナスノミツル Ba
壷井彰久 Vn

2018/11/29(Thu)
OPEN:19:00 / START 20:00
予約 ¥3,000(+1D) 当日¥3,500(+1D)

RESERVED

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2日通し券

¥5,800-(+2D) 通し券は初日の受付時に前払いとなります、予めご了承ください。

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是巨人
1995年6月結成。バンド名通りTHIS HEATとGENTLE GIANTからインスパイアされた複合リズムの発展を試みるが、ライヴ一度のみで第一期は活動休止。98年6月「続是巨人」として、鬼怒無月gtr/ナスノミツルbass/吉田達也drumsの最強メンバーで復活 を果たす。迷宮のポリリズミック・アンサンブルに疾走するスリリングなインプロは圧巻。

吉田達也 Web
1961年岩手県生まれ。高校のブラスバンドでドラムを始める。80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデンなど、数多のグループに参加して活躍。1985年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子などジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

鬼怒無月(きどなつき)  Web
’64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
’90年に自己のグループ,ボンデージフルーツを結成、’94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(’05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。
ボンデージフルーツは’’98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、’99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での活動も盛んである。
近年は4枚目のアルバム「Agua de Beber~おいしい水」をスペースシャワーネットワークよりリリースしたクラシックギタリスト鈴木大介氏とのユニットThe Duo、3枚目のアルバム「La Cumparsita」をEWEより発表したコンテンポラリータンゴバンド “Salle Gaveau” 同じくEWEより3枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド,Warehouseでの活動、また梅津和時、早川岳晴,ジョートランプという最強のラインナップによるハードJazz Rockバンド、KIKI BAND,勝井祐二とのPere_Furu、壷井彰久とのERA,更にあらゆるジャンルに渡るミュージシャンとのコラボレーション等日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

ナスノミツル Web
盛岡市出身。京都での活動を経て、現在は東京在住。おもな参加バンドは、内橋和久、芳垣安洋との「アルタード・ステイツ」、吉田達也、鬼怒無月との「是巨人」、灰野敬二、吉田達也との「サンヘドリン」、鬼才、今堀恒雄、佐野康夫との「ウンベルティポ」、吉田達也率いるインプロ・ドリーム・アンド「ザ・ワールド・ヘリテッジ」など。
そのプレイ・スタイルの最も特徴的な瞬間は、即興演奏における柔軟でプログレッシヴで、エフェクティヴなアプローチにある。それは攻撃的かつ繊細であり、紡ぎ出されるフレーズはスペースを自由に飛翔し、常に共演者と適切な距離を保ちながらも、時に複雑に絡み合い、限りなくその音楽を上昇させるエネルギーを発生させる。フェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによって、サウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックは、ベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中である。
2009年、新プロジェクト teneleven(テネレヴン)をスタートさせる。

壷井彰久 Web
ロックからケルト、アラブ音楽までをその驚異的なテクニックと美しいトーンで 「奏破」するヴァイオリニスト。自己のバンド「KBB」を率い5枚のアルバムを 制作。海外においては「BajaProg2004(メキシコ)」、「NEARfest2006(米国)」、「ProgSud2008(フランス)」、「Gouveia Art Rock 2009(ポルトガル)」、「Crescendo Festival 2013(フランス)」に出演し絶大な反響を呼び成功を収めた。 KBBの活動と平行して、Era(壷井彰久/鬼怒無月デュオ)、 オオフジツボ、Trinite、WAWAWAWA、一噌幸弘グループ、Pochakaite Malko、AUSIA等にも参加。またセッションミュージシャンとしても、フラン スの伝説的ジャズロックバンド「ZAO」の日本公演にゲストプレイヤーとして参加するなどその活動を海外へと広げようとしている。
アコースティックヴァイオリンでのアグレッシブかつ繊細な表現に加え、エレクトリックヴァイオリンを駆使した独創的なサウンドにおいても、注目を集める存在である。